肩こりの原因は血行不良

肩こりは主に僧帽筋という筋肉が張っている状態のことになります。僧帽筋が緊張することでおこる肩のこわばりや痛みが肩こりになります。
原因は医学的にははっきりしないことが度々ありますが、症状の原因の多くは肩周辺の血行の悪さが引きおこしているといわれます。
血行が悪いことで、肩の筋肉が緊張してしまい乳酸などの疲労物質が流れず蓄積してしまい、さらに神経を刺激してしまうため、こりや痛みが引きおこされてしまいます。
血行不良は悪い姿勢などからおこる筋疲労や精神的ストレスからも引きおこされます。
特に猫背の方や長時間のデスクワークなどが多い方は頭が前に出るカラダの姿勢をとりがちです。
その姿勢の状態でカラダの10分の1を占める頭の重みが肩の表層筋にのりかかってしまい、肩の筋肉が緊張していってしまいます。また、張った筋肉にある血管が収縮してしまい血管を狭めてしまいますので、血行が悪くなってしまいます。またこの状態に、ストレスを抱えたままでいる状態が加わりますと活性化した交感神経が筋肉と連動してしまい、筋肉が緊張をおこしたままになってしまい、血行不良を起こしてしまいます。

肩こりに効くツボの定番は、”肩井(けんせい)”と呼ばれるツボになります。

ご自身でも肩井(けんせい)を刺激することで、一時的に肩こりの症状を軽減することができます。
一度試してみてくださいね。

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